【SQL】UPDATE文書くときはFROMを使ったほうがいいよって話【小話】

【SQL】UPDATE文書くときはFROMを使ったほうがいいよって話【小話】

はじめに

コジマです。

ちょっとしたコラム的なお話をします。

SQLでUPDATE文を書くとき、大体の人はこう書くと思います。

UPDATE table1 
SET column1 = data1 
WHERE column1 = XXX;

これでも全然問題ないのですが、私はこのように書くことをお勧めしたいのです。

UPDATE table1 
SET column1 = data1 
FROM table1
WHERE column1 = XXX;

こうやってFROMをつけるんです。
もしくはエイリアスつけて

UPDATE t1
SET t1.column1 = data1 
FROM table1 t1
WHERE t1.column1 = XXX;

のように書いたりもします。

こうすることで何がうれしいのかと言いますと、
確認用のSQLを作るのが楽になります。

「UPDATE~~SET~~」のところを「SELECT *」にするだけで確認用のSQLができあがります。

SELECT *
FROM table1 t1
WHERE t1.column1 = XXX;

データのメンテナンスとかするときは更新用のSQLと一緒に確認用のSQLを作ることが常ですので。
見た目もそろってわかりやすいですよね。

さいごに

短いですが、ちょっとした工夫の積み重ねで運用の改善ができたりするよ。
って中の一つでした。

UPDATE文書く機会多い人はぜひFROM使うようにしてみてくださいね。

この記事を面白いまたは役に立ったと思ってくれた方は是非私のTwitter(@kojimanotech)を
フォローしてくれたらうれしいです!

もっと学びたい人はこちら

SQLをもっと学びたいエンジニアのためにおすすめのUdemy講座を紹介いたします!

SQLはじめましての人!まずあなたの3時間をください。
この講座でまずこれだけは覚えてくれ!という内容をしっかり押さえることができます。
SQLはプログラミング言語がなんであれ、システム開発に必要になります。
この講座を見て最低限必要な知識を身に着けて実践で貢献できるようになりましょう!
3時間で学ぶ SQL ・データベース 超入門【丁寧な解説+演習問題で SQL データ抽出の基本が身につく】標準 SQL

データベースの設計について学べる講座です。
設計について学べる教材は少ないので、実務でデータベースを触る人にはとてもうれしい講座です。

ちょっとニッチに感じるかもしれませんが、SQLのインデックスを学ぶことができる講座です。
よい性能でSQLを運用するためにはインデックスの理解は必要不可欠です。
CRUD書いて満足するエンジニアを出し抜きましょう。

気になった人はぜひ見てみてくださいね!

以上、コジマでした。


SQLカテゴリの最新記事