【SQL Server】ISNULLでNULLのときの表示を行う

  • 2020.11.02
  • SQL
【SQL Server】ISNULLでNULLのときの表示を行う

はじめに

コジマです。

NULLのときの場合分けに関しては
CASE WHENよりISNULLを使った方が楽になる場合もあります。

例えば、usersテーブルのint型のageカラムがNULLだった場合に明示的に-1を表示するようにしたいとします。

CASE WHENは汎用性が高く便利ですが、どうしても長くなりがちです。

こういう時はISNULLで書く方がすっきりします。

ISNULLは引数を2つとり、2つ目の引数に1つ目の引数がNULLだった場合に表示する値を記載します。

さいごに

参考URLは以下
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/t-sql/functions/isnull-transact-sql?view=sql-server-ver15

この記事を面白いまたは役に立ったと思ってくれた方は是非私のTwitter(@kojimanotech)を
フォローしてくれたらうれしいです!

以上、コジマでした。


SQLカテゴリの最新記事