【PowerShell】Seleniumを使ってbacklogチケットのステータスを整理してみた

【PowerShell】Seleniumを使ってbacklogチケットのステータスを整理してみた

はじめに

コジマです。

PowerShellにSelenium入れてみたので、せっかくなので業務効率化したいと思ってやってみました。

きっかけ

業務で日々チケットの管理をしているのですが、契約のあれこれなどで
やるべきチケットの一覧をbacklogの検索機能だけで絞れなくなってしまったんですよね。
Excelにまとめていた課題キーの一覧からチケットのステータスをまとめて取得したいなと思ったわけです。

前提条件

  • OSはWin10
  • PowerShell 5.1
  • Seleniumが導入済であること

PowerShellのバージョンは$PSVersionTableで取得できます。

作ったコード

課題キー:課題名:ステータス
課題キー:課題名:ステータス
課題キー:課題名:ステータス
課題キー:課題名:ステータス
・・・

って感じに出力を得ることができます。

超重要なのですが、Seleniumでループ処理を実行する際は必ずスリープを入れてください。
サーバーに負荷がかかっちゃうからね!

改善点

とりあえず取れるようにはなりましたが、まだやりたいことがあって、

  • 管理してるExcelを読み込んで課題キーを取得する
  • 出力ファイルをCSVにする
  • ファイル名にタイムスタンプを入れる

とかね。

さいごに

業務効率化って面白いですよ。
今まで退屈に時間が過ぎてくものが一瞬で終わらせられたりしますからね。
浮いた時間でいろんなことできるし。

楽するために苦労するのがエンジニアだと自分は思っています。

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以上、コジマでした。


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