読書をしている人と読書をほぼしなかった自分の決定的な3つの違い

読書をしている人と読書をほぼしなかった自分の決定的な3つの違い

コジマです。

8月より新しい職場になり、事務手続きやらなんちゃらで
中々更新できずにいました。

そんな中勉強会で出会った人から読書会なるものに誘われて
行くようになったんですね。
本を読むんじゃなくて、読んだ本を紹介するというイベントですね。

元々読書が苦手で、自分の技術や知識を蓄える為に
適当に買って読んだりしていました。

読書会を通じて読書を日常的にしてきた人と読書をほぼしなくて最近ようやっと読み始めた自分とで決定的に違うと感じたことがありました。
今回はその決定的な違いをお話したいと思います。

会話の引き出しが多い

どれだけ時間あっても足りないんじゃないかってくらいに
話が途切れないです。

それだけ読書を通じて得た知識が多いのだと思います。
所々置いてかれてしまう場面もありながらも、常日頃から
読書をしている人は話したいこともストックされているのかなと感じました。

好奇心が旺盛

好奇心がとても強く、どんな話も広げてくれます。

私が最初に読書会に行った時には
数学の文庫本を紹介したんですけど、
数学のことをよく知らない人でもそういえばこんなことあったよね。
とか、この公式の定義どんなんだったっけ。とか。

最初自分アウェーかなぁなんて思ってたんですけど、
会話の輪の中に入っていくことができました。

知らないことを知ろうとする知識欲を感じました。

常に未来を見ている

このままだと5年後、10年後、日本がどうなっていくのか
世界がどうなっていくのか。

そのために日本は何をしなければならないのか
自分達は何をしなければならないのか。

考えてる人少ないと思います。

私は「どうせ年金貰えないんでしょ?」
くらいにしか考えていませんでした。

危機感だけなんとなく持っていたものの、
どんな危機があってどうなってしまうのかまで考えたことがありませんでした。

そういったことを先人の知恵を借りて身につけていくんですね。
だから著者単位で詳しい人多くて、
「それならこの人のあの本も読んでみるといいよ」
とか話が展開されていくんですね。

これから何ができる?

知ってる人から教わるというのがやはり大事になるかな、と思いました。
色々オススメの本教えてもらっているので、読みながらそういうのを紹介する記事なんか書いていけたらいいですね。

本を読む面白さに気づけてきたのがここ最近の収穫です。

ブログ更新頻度もぼちぼち復活させていきたいです…!!

それではまた!

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