【Rails#8】dotenvとdeviseを使ってみた【Gemfile】

【Rails#8】dotenvとdeviseを使ってみた【Gemfile】

コジマです。

【Rails#7】勤怠管理システムを作ってみたい

こちらの続きです。
前回の記事でも書きましたが、Gemfileの使用も覚えたい。と。

【初心者歓迎!】Ruby on Railsもくもく会@新橋
本日はスタテクさん主催のもくもく会に参加し、その成果報告も兼ねています。

Gemfileは調べながら使ってみたいなと思ったものを追加しています。
フロントエンドのGemについてもそのうち追加したいなと思ってます。

今回はdotenvdeviseをやっていきます。
githubのREADMEのリンクも貼っておきます。
(そうすると自分があとで復習しやすい)

dotenv

dotenvはその名の通り.envというファイルを作成して、中身を書くだけで環境変数を設定しておけるgemfileです。

https://github.com/bkeepers/dotenv/blob/master/README.md

私がやりたかったのはsecrets.ymlに記載されている秘密鍵を外出しにしたかったのである!
以前なにも知らずにgithubに上げて「これは上げたらアカンで。」とお叱りを受けました。。。

を実行し、以下を記入

もちろんsecrets.ymlも修正します。(人に見せて大丈夫な形になったし)

ここまでやっても.envをgithubに上げてしまっては元も子もないですね。
.gitignoreしていきます。

こんな感じですね。めでたしめでたし。

devise

deviseはユーザー認証機能をサクッと作れちゃう頼もしいGemfile
今回作成する勤怠管理システムではログインしたら出勤、ログアウトしたら退勤という形でやっていきたいと思っているので
追加することにしました。

https://github.com/plataformatec/devise/blob/master/README.md

なんかメッセージ出てますね。
簡単に書くと
1.デフォルトのURLオプションを設定してるか確認してね。
2.root_url設定してるか確認してね。
3.flashメッセージをapplication.html.erbに設定してるか確認してね。
4.Viewいじりたいならrails g devise:views 実行してね。
って感じですね。

私は先にrails generate devise Userの実行を先にしてしまいました。

そしたら順番にやって行きますね。

1.デフォルトのURLオプション

config/environments/development.rbに設定するようですね。
私は仮想OS上でアプリ開発しているので、localhost使うとおかしなことになります。
192.168.33.10というIPを振っているので、それに合わせます。

root_urlの設定

config/routes.rbを設定します。

deviseをgenerateしたときにできたと思われるやつがいますね。
home#topをroot_urlとしました。

3.flashメッセージ

これはほぼ言われていたことをやりました。

お気持ち程度ですが、エラーメッセージを赤くしましたw

4.viewをいじる

rails g devise:views
これを実行して、viewが作成されたことを確認しましたが、まだ中身をいじっていません。

一応ここまで動作を確認できました。
メンテナンスしていきたいです。

deviseを導入する段階でちょっとつまずいてしまったことがあったので、
そこは別の記事で書いていきたいと思います。

今回の成果はここまで。

以上、コジマでした。


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