【盲点】残業をしないようにして分かった1つのこと

【盲点】残業をしないようにして分かった1つのこと

コジマです。

仕事がどんどん入ってくるのに人が増えない。給料も増えない。
そんな環境にいながらも残業をしないようにして半ば強引に帰ったりしています。

そんなことしていたら1つ気付いたことがあるんですよ。

消化できる仕事量に変化がなかった・・・!!

8時間働くのと12時間働くのとでは
長い時間働いた方が仕事量増えるって思ってたんですけど、実際違いました。

正確に言うと定時上がりをしようと決めた8時間労働残業が続いた時の12時間労働とで変化がなかったんですね。

定時で帰れないと思うと、1日分の仕事を8時間で終わらそうとしなくなるんですね。
そうすると時間ばかり浪費していって低い生産性で仕事をするようなってしまう。
残業した分満額じゃないけどお金はもらえるんですけどねw
それと引き換えに肉体的にも精神的にも疲れてしまうんですけどね…。
やっぱ心の余裕が欲しいっすね。

ここまでの話整理すると

残業が続く

定時上がりを諦めるようになる

肉体疲労、精神疲労が溜まる

仕事が遅くなる

時間浪費人間になる

となりますね。改めてダメ人間ルートだな、と。

手取り給料多少減ってもしっかり時間内で上がって勉強やら休息に時間を充てるほうが何倍も人生有意義ですね。

半分独り言のような感じでしたが、最近の気付きを綴ってみました。

以上、コジマでした。

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