慶應卒が語るたった1つの勉強の意義と後遺症

慶應卒が語るたった1つの勉強の意義と後遺症

コジマです。

「勉強とか意味なくね?」とか
「今後生きてていつ積分使うんだよwwww」とか

思いますよね。私も思ってました。
社会人になって気づくことというのもあります。

今学生で同じ疑問を持つ方も多くいると思いますし、
今後エンジニアと限らず何をするにも勉強ってつきまとってきます。

しかし、勉強ができるとできないとでは社会人になってからの伸びしろに影響します。
それは断言します。

1つ勘違いしないで欲しいのが
ここで言う「勉強ができる」とは「勉強していい成績が取れる」という意味ではないということです。
正しくは「勉強に取り組むことができる」ということです。

もしこの記事を見ている学生の方がいたらお伝えしたい
勉強のたった1つの意義、こちらを是非認識していただきたいです。

それは、
「分からないことを分かることにするための術を身につける」ことです。

かっこよく言えばトラブルシューティングですね。

勉強してて分からないことがあった時、色々やっていることがあると思います。

  • 先生や頭のいい友達に聞く
  • 問題の解説や授業のノートを見て解き直す
  • 新しい参考書を買って読む
  • 分からないことをネットで調べる

他にもあるとは思います。
もちろん勉強して知識量が増えると新しい知識も得やすくなりますので、そういった点でも有利になりますね。
上記の行為を当たり前に感じる人には特に問題ありません。

しかし、勉強ができないとこれらの行為が下手くそになります。
これらができないまま社会人になると…。

分からない症候群(勝手に命名)になります。

※「分からない症候群」とは
分からない事象が発生した場合に、何をしていいか分からなくなり、分からないことを解決できず分からないまま何が分からないか分からなくなってしまい、永久に分からないという無限ループに陥ってしまう現象である。

主な現象は以下

  1. 分からないことを誰に何を聞いていいか分からない
  2. 分からないことを調べるためにどんな本を買えばいいか分からない
  3. 分からないことをネットでどう調べればいいか分からない

こうなっては取り返すまでにとても時間がかかり、社会人として遅れをとることになります。
これは職種、業種に関係なく訪れます。

分からない症候群にならないために、早いうちに勉強の術を身に付けていきましょう。

以上、コジマでした。

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