【独立したい人に告げる】フリーランスのエージェント2社に断られた話

【独立したい人に告げる】フリーランスのエージェント2社に断られた話

コジマです。

実はフリーランスのエージェントに2社申し込みをしたことがあるんですよね。

お世話になったのがレバテックさんとポテパンさん。

私が確かめたかったこと

私がフリーランスのエージェントに案件紹介を頂くことで私が確かめたかったことは2つ。

  • 今の自分の持っている技術で案件を頂けるかどうか。
  • 他社から見た自分の需要を知りたい(市場価値)。

今の技術でもらえる案件はある??

1つ目に関しては会社のことを信頼していいのかどうかを確かめるためでした。
このままでいいのか?と思い、プロジェクト変更の打診をした時に言われたのが、
「この経験も他に活きるから!」
と言われていました。
私は、この言葉は嘘ではないと思いますが、めちゃくちゃ無責任だと思っています。
そう信じ込んで騙し騙しやってた時期もありました。
事実、私は開発だけでなく、設計から保守まで行い、チームの管理も一連の業務を一通り経験していたため、
直接活かせる開発スキルはなくともそこを買って頂けると根拠のない自信がありました。(当時は)

「今のスキルでフリーランスエージェントに案件をもらえるか確認しよう」
となったわけです。
本当に活きるんだったらその言語の経験がなくとも、別言語で経験があれば案件取ってこれるだろう。
取ってこれたら会社の無責任だと思っていた言葉も信じてみよう。
と思ったのです。

自分の市場価値を知りたい

エージェントのお世話になったのは自分の市場価値を確かめたかったのも理由の1つでした。

エージェントを介して仕事を紹介してもらうことで、
「コジマさんの希望と違いますが、コジマさんのスキルならこの案件できますよ」
とか代替案にも期待していました。

しかし、現実は…。

レバテックさんからは
「あなたのご希望に沿った案件を紹介できません」…と。
メール一本で撃沈。面談すらできず。

ポテパンさんからは
面談しながら案件を探してくれたんですけど、
「ActionScriptはきついですねぇ…。」
「Perlは案件少ないので紹介できないですねぇ…。」
と言われて撃沈。

現実突き付けられましたね。

この経験からわかったこと

あくまで常駐型フリーランスに転向するときの話ですが。

  • シェアの低い言語経験は活かせない
  • 上流工程の経験も役に立たない
  • 現実は厳しい

ということがわかりました。
直接活かせない経験は無駄ではないと思います。
でも、活かせる場所がめちゃめちゃ限られます。

真にニッチな技術を活かすためにはメジャーな技術を一つ土台として持っておく必要があると思います。

と、それを知れたことも今勉強するモチベーションになってますけどね!

強く言いたい。極論も承知で言います。
活かせぬ技術の経験者は周りが見ても未経験者と同じ
です。

フリーランスエンジニアになりたい人。個人事業主として副業したい人は死ぬ気で勉強しましょう。死ぬ気で人に見せれる成果物を作りましょう。

以上、コジマでした。

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